法律・弁護士 クリップ


Q.381
交通事故の示談について教えてください。3月に停車中後方から追突され鞭打ちになり...

交通事故の示談について教えてください。3月に停車中後方から追突され鞭打ちになりました。(10:0)自営で運送業をやっていますが、修理期間(22日)は完全休業のため売上損害が出ました。相手保険屋(三井住友)に必要書類を提出しましたが、1円も支払えないと言われました。「全治2週間となっているのに、働く意思がないから休業したのでしょう。よって休業損害は5,700円×14日とさせていただきます。」当方とすれば翌日から働く意思はあったのに、商売道具がないから休業したわけです。また「全治2週間なのにいつまで通院するつもりだ、何で毎日のように通院するんだ」とも言われてます。当初完全休業のため時間があったので、毎日通院しました。また事故当初保険屋から治療は3ヶ月までといわれました。3ヶ月直前に相手弁護士が病院に治療ストップを働きかけました。当方としては困るので、検査を受け医師に診断書を書いてもらいなんとか治療再開できました。加害者に状況を説明し保険屋にクレームを出すようお願いしました。加害者は「被害者から何度も電話をされ困っている何とかしろ」と言ったらしく、後日相手弁護士から「今後加害者と接触した場合刑事告訴等の法的手段に訴えます」と警告書が届きました。加害者に話が違うと文句を言ったら「そういうことですから、私に電話をするな」と切られました。1.相手弁護士から示談の催促が厳しいのですが、納得できないので嫌がらせに耐えてます。このまま示談をしない場合どうなる のでしょうか?(時効とかあるのですか?)2.最悪何もいりません。やられ損で泣き寝入りするのはいやなので、加害者、保険屋に何か罰則とか与える方法はないです か?


A.381
交通事故の示談について教えてください。3月に停車中後方から追突され鞭打ちになり のベストアンサー

加害者の権利は、保険会社を自分の代理人にしています。その事はすでにあなたは知っている事ですから、被害者に電話をすると、色々な問題が発生し、別な事であなたは加害者になり、損害賠償請求をされる場合があります。交渉相手は保険屋のみです。そして、保険屋の代理人が相手側の弁護士になっています。それに対応する策は、医師の診断書しかありません。損害賠償請求は、医師が治癒の判断をして、診断書を書いた日から2年間です。不服があるなら、無料の法律相談に行ってみるとか、自分で弁護士に依頼する方法があります。また自分の保険に弁護士費用が別途に含まれている場合があります。休業損害と慰謝料は別々に計算できます。休業損失は、働けなかった分の収入保証です。慰謝料は、怪我で通院した日のお詫びのようなものです。他にも、医療費は、相手持ちですね・おまけとしては、支払い延滞金として年間5%として、加算がある場合もあります。また、自分の保険などをもう一度見直してみて下さい。



   

Q.382
学校の野外活動での事故について学校行事の野外活動で、自由時間に、子どもが、故意...

学校の野外活動での事故について学校行事の野外活動で、自由時間に、子どもが、故意ではないのですがお友達をケガさせてしまいました。お友達は事故から1年以上たって手術をして、その後2〜3年たった今もまだ定期的に通院しているようです(年に数回程度)。元気で、生活に支障はありません。が、3年たって先方から損害賠償を求められ (というのはその間、学校や教育委員会と話をしていたようですがたまりかねた学校側が話を打ち切ったので、ターゲットがこちらになったという感じです)、100万円の賠償と、通院が続く限りさらに1日に付きいくらかの金額を支払うよう求められています(交通事故の場合の計算の仕方を適用しているそうです)。それで私の知りたいことは1、学校行事のケガで個人的に損害賠償をしなければならないのでしょうか(学校側からは、学校はきちっと対応し、保険も手続きし、きちっとやることはしてくださっているそうです)。2、それと、(たぶん先方が弁護士さんに相談された結果だと思いますが) 通院日と通院日の間の元気で遊んでいる日もケガが治っていないという理由で小学生に対して賠償しろとおっしゃることについて、その理屈が一般的に通るものなのでしょうか。入院中で不自由があるならともかく、ケガしたけどもう元気になったその子どものお陰で何もせず、親が1日につき10000弱の金額を受け取る権利があるという請求に腑に落ちないものを感じていますが、法律ではそういうこともありなんですか。これから調停か裁判かするそうです。どうぞよろしくお願いします。


A.382
学校の野外活動での事故について学校行事の野外活動で、自由時間に、子どもが、故意 のベストアンサー

@について、場合によっては支払う事もあります。ただし、相手が民事訴訟を起こして、裁判所の支払い命令が出てからです。A請求は、相手の親から直接されましたか?それとも弁護士からされましたか?これに関しても、相手が民事訴訟を起こして、裁判所の支払い命令が出ない限り支払う必要はありません。もし、相手の親がしつこく請求してくるようでしたら、「脅迫行為」として警察に通報して下さいね。一般論なので、ケースによって異なりますが、交通事故の保険の賠償額と未成年者の過失による賠償額は全く違います。また、学校がお金を払わないから、貴方に請求するというのも話が通りません。相手の方は何故、学校に対して民事訴訟を起こさないのでしょう。それは、訴訟そのものが受け付けてもらえない程度のことである可能性が高いです。言い方を変えれば、「いいがかり」です。



   

Q.383
損害賠償請求について知恵を貸してください! 交通事故:自転車(先方) 対 車(当...

損害賠償請求について知恵を貸してください! 交通事故:自転車(先方) 対 車(当方) 先方に車の修理代を請求したい先日 交通事故を起こしました。T字路 相手(中学生)が自転車で車めがけて突っ込んできました。私はすでに回避後だったため、不可避の状態でした。そこで当初、物損として処理されました。ところが当方の車の傷を知って、修理代を請求されると思った相手が当方の100%過失を主張「こっちは怪我をしたんだぞ!」と直接電話で父親から罵声を浴びせられた上、病院に行って打撲を主張物損→人身事故の処理となりました。事故の実況見分が数日後 行われましたがその際、今度は相手が自分の過失割合を減らすため次々と嘘の証言をしてきました。さすがに警察もあまりに事実と矛盾しているということで、証拠があるものに関してはこちらに加勢してくれました。さらに実況見分の後、近所の公園を散歩していると怪我をして手が動かないはずの被害者中学生がその公園へ自転車の二人乗りで登場金網を2mほどよじ登り、公園倉庫の上で遊んでいるではありませんか。私には相手の家族全員、詐欺師にしか見えませんでした。今は自分の反省の気持ちよりも、相手に過失分の車の修理代を絶対払ってもらおうという気持ちのほうが大きくなりました。そこで質問ですが、相手は無保険の自転車どのように相手に修理代を請求するものなのでしょうか?※当方:車両保険・弁護士特約はつけていません。修理代は約45万円納車2か月の新車です。保険会社が提示した過失割合は6(当方):4(先方)県の相談センターの係の方の算定は5:5です。事故の内容から、上記割合でも非常に悔しいのですが、仕方がないと私はあきらめ半分 納得しています。※先方は今のところ、当方の100%過失を主張 当方の任意保険の示談交渉に全く応じていません。


A.383
損害賠償請求について知恵を貸してください! 交通事故:自転車(先方) 対 車(当 のベストアンサー

どうにも納得いかないところでしょうね。相手が原付や自転車だとどうしても車の方が悪くなってしまいます。相手の損害(人身)分はあなた加入の自賠責から補償されます。手続きは任意保険担当者がやってくれます。相手過失が7割以下なので過失割合に関係なく100パーセント補償です。相手が訴えると言ってるようですが保険会社が相手では勝ち目はないでしょうから払いたくないからごねてるだけでしょうね。人身については保険会社にまかせておけばいいのでは・・・次に物損になりますが相手自転車は大して損傷なかったようでゼロ、あなたの車の修理代が約45万円保険屋さんに頑張ってもらって22万5千円を回収するか損害賠償請求訴訟で全額請求する事になります。金額からいって少額訴訟が可能です。簡易裁判所で手続きできます。自分でもできますが弁護士、行政書士、司法書士、法律関係者に代行してもらっても大丈夫です。書類としては交通事故証明書、修理見積書、被害車輌の写真、事故の実況見分調書など事前に裁判所に提出できればOKです。実況見分調書は検察庁でコピーできるまでに2〜3ヶ月かかります。事故後に警察の検分が入っており、あとで人身扱いに変わり詳細に記録されているでしょうから勝ち目はかなりあると思います。現場検証で相手がうそを言っていることから警察官もあなたの味方と考えてよいのでは?請求額は全額45万円!過失割合により裁判で減額されます。基本一発勝負ですが納得できなければ和解せず証人として警察担当者に来てもらったりして2回戦もOKです。相手はかなりダメージうけますよ。最後にある程度落しどころは考えて戦ってくださいね。長文失礼いたしました。



 
 

Q.384
当方交通事故の被害者です。こちらがバイク、相手は車です。過失割合は10対90で確...

当方交通事故の被害者です。こちらがバイク、相手は車です。過失割合は10対90で確定してます。連絡はこちらからしないと一切ない等、最初から対応に不安の多い保険担当者だったのですが、ある日突然、相手の保険会社の顧問弁護士から封書が届きました。内容は、通院の慰謝料や治療費、交通費など一切支払いの意思はないとのことでした。わけがわからなかったので保険会社に問い合わせしたところ、全ての交渉の権限は弁護士に移行しているので話はできないと一方的に電話をきられました。加害者に電話で聞いたところ、自分も全然知らない間に話がすすんでいたとの事でした。こういった場合はこちらも弁護士に相談したほうがいいですか?それとも加害者に連絡して、保険会社と交渉させて、それが無理なら直接加害者に支払わせたほうがいいですか?


A.384
当方交通事故の被害者です。こちらがバイク、相手は車です。過失割合は10対90で確 のベストアンサー

どういった経緯になっているのか、その詳細はわかりません。しかし、相手が弁護士へ正式に委任しているのであれば、やはり相手側の交渉窓口はその弁護士です。相手に直接連絡しても相手側保険会社に連絡しても、今の状況が変わることはありません。ましてや直接払わせるなどは無理です。



 弁護士 交通事故  

Q.385
交通事故の診断書が偽造されました。保険会社の策略によって診断書が偽造されました...

交通事故の診断書が偽造されました。保険会社の策略によって診断書が偽造されました。医師の指示ではなく保険会社と病院の事務員のやりとりにて治療継続→中止に訂正されていました。病院側に問い合わせたところ、『保険会社が本人の了解を得て治療費の支払いを中止するので、診断書を継続から中止に訂正して欲しい』との依頼があり事務員が訂正して提出したとの事。代理人の弁護士は中止の診断書を提示して中止とした日を症状固定とすると一方的に決めてきました。病院側は非を謝罪し診断書を再発行して偽造された診断書と差し替えを行いました。明らかに保険会社が症状固定を早めるための策略と思います。苦情は何処にすればいいでしょうか?


A.385
交通事故の診断書が偽造されました。保険会社の策略によって診断書が偽造されました のベストアンサー

保険会社の落ち度であれば金融庁ですね。保険会社は相当ビビりますよ。



   


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