火災保険で実際に支払われる保険金について前回、マンションの火災保険評価額について質問した者ですが、また別のことが気になったので質問させてください。火災保険の評価額計算の際に、単価×面積で計算する場合、たいていの保険会社で計算式から±10%から30%の増減を認めているようですが、この枠内で契約をしておけば、全焼・全損の場合には、査定なしに全額支払われるのでしょうか?(損保ジャパンの火災保険ではそのようになっているようなのですが、それが普通なのでしょうか?)それとも、たとえ全焼・全損でも、多くは実際に火事などが起こったあとにマンションのグレードなども考慮したうえで査定を行い、損害額を計算して保険金を支払うのでしょうか?(たとえば、1000万円+30%の1,300万円で契約していても、逆に1,000万円−30%の700万円しか出ないということがあり得ますか?)前者であれば、マンションの保険料なんて安いものなので、30%の上限めいっぱいで契約しておいた方が良さそうに思えます。実際、どうなのでしょう???
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